御殿場市を拠点として、富士山の森の生物多様性と水源かん養機能の復元を目指して活動しているNPO法人、富士山ホシガラスの会による写真とパネル展です。今回の展示では主として5合目以下の富士山の自然ー森の風景や野草や鳥などを写真で紹介するとともに、ニホンジカの採食圧、ナラ枯れ、スズ竹の消失など、近年の森の変化についてもパネルで解説します。また会場内にはキツツキの古巣も展示します。
【2月23日 富士山の日のイベント】
ギャラリートークとパネルディスカッション
13:00~ ギャラリートーク 鬼頭宏和(ホシガラスの会 副理事長)
13:40~ 野鳥の話 菅常雄(ホシガラスの会理事長)「静岡県の鳥」「御殿場市の鳥」
14:40~ パネルディスカッション ホシガラスの会メンバー
企画展示室内にて写真やパネルを見ながら行います。
途中から参加でも途中まで参加でも大丈夫です。
ご予約等ございませんのでお気軽にお立ち寄りください。